下落トレンドと損切り

下落トレンドと損切り

株で儲ける人と損する人は、何が違う?

下落トレンドと損切り記事一覧

【下落】上昇エネルギー不足は下落の兆し

損切りで一番難しいのが、「騰がりそうで騰がらない」場合だ。騰がりそうで騰がらない場合、大きく下がっても、また騰がるんじゃないかと期待して、どうしても損切りが遅れてしまう。一時的に含み損ができても、チャートが右肩上がりなら、いずれは含み損が解消されるため、含み損ができても放置してしまう。ところがそこか...

【下落】上昇エネルギー不足は下落の兆し

 

【下落】株価ヨコヨコ注意!株数を減らせ

騰がると思った株価が、上がらずにヨコヨコになるとき、どうするか判断が難しい。これはデイトレでは日常茶飯事なので、5分足チャートで考えてみるが、日足でも似たようなことが起こる。まずは上昇トレンドから上昇が止まり、そこで株価が騰がりも下がりもせず、チャートがヨコヨコになるケース。こういう状況というのは、...

【下落】株価ヨコヨコ注意!株数を減らせ

 

遅れても損切り ブレーキは踏まねばならない

下落トレンドの対処法。下落トレンドで難しいのが、損切りのタイミングだ。下落トレンドに入ってしまうと、どこまで下がるか分からない。連騰を続けていた有望株でも、連騰が止まると大幅下落で、さらにそれが何日も続く事が多い。超絶好材料が出た新興株などだと、株価が2倍くらいになった後、ストップ安・ストップ安・1...

遅れても損切り ブレーキは踏まねばならない

 

定期的に休まないとトレードが狂ってくる

下落トレンド中の対処法。次は「しばらく休む」だ。週末や月末は、株が下がりやすい。これはなぜかというと原因が二つある。一つは、多くの投資家達が、休日中のリスクを回避するために、保有株や建玉を減らすからだ。休日中に何か事件や災害があって、経済環境が大きく変化したことで、株価が大幅下落することはよくある。...

定期的に休まないとトレードが狂ってくる

 

プロは、下落を売りチャンスと捉えている

株で大損するケースは、たいてい株価の下落で起こる。というのも多くの個人投資家は、株を買って儲けようとするので、株が下がると損するからだ。そして株が下がるときに株を買うと、株価が下がって損をするのは、当たり前の話なのだが、なぜか下がっている株を買ってしまう。買いで儲けるという頭しかないので、押し目だ、...

プロは、下落を売りチャンスと捉えている

 

下降トレンド中の上昇は、信じるな

プロのトレーダーは、売りから入る。というのも株価が上がるのはゆっくりだが、株価が下がるのはあっと言う間だからだ。これは割合で考えても分かる。500円の株が1,000円になるには、株価が2倍にならなければいけないから、最短でも1週間くらいはかかる。逆に1,000円の株が500円になるには、株価が50%...

下降トレンド中の上昇は、信じるな

 

【損切り】下げ止まった…でもまだ下がる

下落トレンドでは、損切りをいつするかが重要になる。ただしこれは、かなり難しい判断だ。というのも株を買いで入った場合は、少なくとも上昇トレンドだと思って、買いに入っているはずだから。それがいつの間にかピークを過ぎて、高値で揉み合った後、下落トレンドに入ってしまって、みるみるうちに株価が下がっていく。と...

【損切り】下げ止まった…でもまだ下がる

 

【株価下落】株式から債券へ巨大資金が動く

日経平均株価が下落するかどうかは、海外の機関投資家の動向次第だ。海外の機関投資家達が、日本株では儲からないと判断したら、日本市場でのポジションを縮小して、投資資金を引き揚げる。引き上げた資金を他の国の株式市場や、国債などの債券市場や黄金などに、投資資金を移動させていく。機関投資家は、巨大な資金を運用...

【株価下落】株式から債券へ巨大資金が動く