株で損する人の悪い習慣

株で損する人の悪い習慣

株で損する人の悪い習慣記事一覧

【株で損する人】配当目当てで買って損

株を買う理由としてよく挙げられるのが「配当(はいとう)」と「株主優待」だ。株を持っている人は、その企業から利益の分配を受け取ることができる。企業から受け取る分配金が、「配当」と呼ばれるモノだ。因みに配当金を増やすときは「増配」、配当金を減らすときは「減配」、配当金を出さないときは「無配」という。そし...

【株で損する人】配当目当てで買って損

 

【株で損する人】株主優待で買って損

株主優待も、初心者が株を買う強い動機になるらしい。株主優待とは、株主に配られるいろんなタイプの優待券だが、「株を持っているだけでタダでもらえる」というのが強い魅力らしい。飲食チェーンだったら、お食事券、レコード会社などではイベント参加券、衣服アパレル関連では、ハンカチなど、業種によって様々な優待品が...

【株で損する人】株主優待で買って損

 

【株で損する人】売り注意!配当落調整金

配当金や優待狙いで株価が上がり、権利付最終日の翌日に株価が下がる。これが確実なのであれば、権利付最終日に株をカラ売りして、権利落ち日に株を買い戻せば、確実に利益が取れることになる。となると権利付最終日に、大量に株がカラ売りされて、大幅下落になるということも考えられる。ところが実は、そういうことは滅多...

【株で損する人】売り注意!配当落調整金

 

【株で損する人】有名企業ばかり買って損

株で損する人の習慣。次は「有名企業ばかり買う」だ。株式投資を始めた頃には、どうしても有名企業の銘柄ばかり売買することが多い。というのも知らない企業の株を買うのは、心理的に抵抗があるからだろう。知らないモノに対しては、猜疑心や恐怖心が起こりやすい。逆に言うと、知っているモノに対しては、安心感が起こりや...

【株で損する人】有名企業ばかり買って損

 

【株で損する人】下落トレンドなのに買う

株で損をするパターンは色々あるが、「下落途中の株を買う」のもその一つだ。下落途中の株を買えば、損をするのに決まってるのだが、どういうだけだか、買って損をする。株の格言の一つに、「落ちてくるナイフはつかむな」というのがあったと思うが、株は下がり始めると、どこまで下がるか分からない。株価が上がっているう...

【株で損する人】下落トレンドなのに買う

 

【株で損する人】全力買いでチャンスを逃す

株で損する人の習慣。次は「全力買いでチャンスを逃す」だ。「全力買い」とは、自分の持っている投資余力を全部使って買うことだが、これをやると、絶好のチャンスを逃しやすい。というのも株で大きく儲けるチャンスは、そうそう毎日あるモノではないからだ。株価が2倍3倍になる事が多い新興市場の株の動きを見ても、株価...

【株で損する人】全力買いでチャンスを逃す

 

【株で損する人】株依存症/ダラダラ売買

株で損する人の習慣、次は「株依存症」だ。株依存症というのは、とにかく株式投資していたい、と言う状態のことだ。全力買いしてしまうクセも、行ってみれば株依存の一つで、買える余力があるなら、とにかく株を買いたいと言うことらしい。株依存症になると、市場が開いていないときでも、株のことばかり考えてしまう。土日...

【株で損する人】株依存症/ダラダラ売買

 

【株で損する人】株は趣味…では勝てない

株で損する人の特徴。次は「株は趣味」という人だ。「株で儲けるのが趣味」なら良いが、「株が趣味」だという人は危ない。というのも「趣味だから損してもいい」という「イイワケ」があるからだ。たいていの人が、株式投資を始めるときは、株で儲けようという気が、多少なりともあったはずだ。安値で買って高値で売れば良い...

【株で損する人】株は趣味…では勝てない

 

【株で損する人】チャートに逆らって大損

株で損する人の習慣。次は「チャートに従わない」だ。多くの投資家が、株価チャートを見て売買している。株価チャートとは、いわゆる「ロウソク足」というヤツだが、これは需給関係の変化を表している。つまり、売り買いのバランスが、大きく買いに傾くと大陽線になり、逆に売りに大きく傾くと大陰線になる。そのため、多く...

【株で損する人】チャートに逆らって大損

 

【株で損する人】儲けるチャンスは不平等

株で損する人は、儲けるチャンスが平等にある…と勘違いしている。これは一種の迷信で、一般の投資家と機関投資家では、持っている情報量が全く違う。持ってる情報量が違うので、機関投資家は常に利益を上げ、個人投資家の多くは損ばかりする。と言うのも機関投資家は、必勝を義務づけられており、そのために毎日情報を集め...

【株で損する人】儲けるチャンスは不平等

 

【株で損する人】他人の推奨銘柄を信じて損

株で損する人の習慣。次は「他人のススメを信じて損」だ。他人のススメで株を買う人は、株で稼げる人にはなれないという。というのも他人の推奨銘柄を買う時点で、有望株を探すことをあきらめているからだ。玉石混交の銘柄の中から、有望株を見つける力が無ければ、株で稼いでいくことは難しい。銘柄選びができれば、あとは...

【株で損する人】他人の推奨銘柄を信じて損

 

【株で損する人】掲示板を信じて大損

株で損する人の特徴、次は「掲示板の書き込みで売買する」だ。株には様々な銘柄があって、どれが有望なのかは中々分からない。そのため、色んな情報を知りたいのだけれど、すぐにその情報がつかめるとは限らない。なので重宝するのが、インターネット上にある様々な株式投資の掲示板だ。株式投資の掲示板にも色々あるが、急...

【株で損する人】掲示板を信じて大損

 

【株で損する人】投稿の変化に気づかず大損

株式投資の銘柄別掲示板には、色んな投稿者がいる。タイミング良く、要点だけを簡潔に書き込む人もいれば、元データや資料のリンクや、キャプチャ画像を貼ってくれる人もいる。一方、ただただ何度も同じ事を、深夜まで何度も書き込む人もいる。こういうタイプの投稿が増えると、あまり実りのない掲示板になったりする。一般...

【株で損する人】投稿の変化に気づかず大損

 

【株で損する人】常連投稿者の真似で大損

株式投資の掲示板は、銘柄探しにも役立つ。と言っても、株式投資の掲示板にも、色んな掲示板があるので、どうやって探せば良いのか、中々難しい。特に銘柄別の掲示板ともなると、千以上あるわけだから、その中からどれをみれば良いのか。たとえばヤフー掲示板の場合は、「マイページ」に「お気に入りリスト」があって、お気...

【株で損する人】常連投稿者の真似で大損

 

プロスペクト理論、損は一気に取り返したい

株などで大損したあとは、大金をつぎ込んで、大ばくちに出てしまうことがある。これを説明したのが、プロスペクト理論という理論だ。これはノーベル賞経済学賞を受賞したギャンブルの理論だ。プロスペクト理論によると、多くの人が利益を得るときは確実な方法を採り、、損をするときはバクチに出てしまうのだという。たとえ...

プロスペクト理論、損は一気に取り返したい

 

【株で損する人】大穴狙いばかりしてしまう

株で損する人の悪いクセ、次は「大儲けが忘れられない」だ。株式投資を始める目的は、たいてい株で儲けると言うことだから、大儲けするのは良いことだろう。しかし株で儲けるのはなかなか難しく、大儲けとなるとさらに難しい。株価が十倍以上になる、「テンバーガー株」は毎年いくつかあるし、株価が2倍になる銘柄なら数十...

【株で損する人】大穴狙いばかりしてしまう

 

【株で損する人】損切りできない。遅い

株で損する人の考え方。次は「損切りできない/損切りが遅い」だ。株を買ったら株価が下がりはじめ、買った価格よりも下がってしまう。すなわち「含み損」の発生だ。含み損が発生すると、そこで判断が求められる。「この株は、まだ下がるのか?」「下がるとしたら、どこまで下がる?」そして次は決断が求められる。すなわち...

【株で損する人】損切りできない。遅い

 

【株で損する人】根拠なく株を売買して損

株で損する人のやり方。次は「根拠無しに株を買う」だ。株を買うときには、株価が上がる何らかの根拠がないといけない。値上がり率ランキングを見て買ったり、日足チャートを見て買ってもよいが、「騰がっている理由」がハッキリしないと、売り時が分からなくなってしまう。たとえば良い決算が出そうだということで、ジワジ...

【株で損する人】根拠なく株を売買して損

 

【株で損する人】結果が早く欲しい

株で損する人の習慣。次は「結果がすぐに欲しい」だ。株価というのは、いくら有望でも、そんなに急には騰がらない。超絶好材料が出て、2倍になるような場合でも、2週間くらいは時間がかかる。2日連続ストップ高でも、3割前後しか上がらないので、株価が数倍になるには、どうしても1ヶ月はかかるのだ。また株価が何倍に...

【株で損する人】結果が早く欲しい

 

【株で損する人】ギャンブラーを気取って損

株で損する人の習慣。次は「ギャンブラーを気取る」だ。ギャンブラーを気取って、一銘柄に全資金を投入して、うまく稼げればよいのだが、株式投資はそんなに甘くない。株式投資で儲けるには、とにかく「大損を避ける」ことが重要で、利益と損失のバランスが重要だ。利益は大きく取り、損失は小さくする。これを「利小損大(...

【株で損する人】ギャンブラーを気取って損

 

【株で損する人】負けが許せず損失甚大

株で損する人の特徴。次は「負けを認めない」だ。負けを認めないというのは、自尊心が高い人の特徴だが、そのため、含み損が発生すると、ずっと決済せずに持ち続け、さらに含み損を大きくする。「自分の判断は間違っていない」「ちょっと地合いが悪かっただけ」こういう言い訳をしながら、出血を止めないで放置する。しかし...

【株で損する人】負けが許せず損失甚大

 

【株で損する人】旬を過ぎた銘柄を買って損

株で損する人の特徴。次は「旬の過ぎた銘柄を買う」だ。旬の過ぎた銘柄というのは、急騰後に株価が下落し、下落トレンドに入った株だ。下落トレンドに入っていても、売買が盛んに行われていて、思い出したように大幅上昇したり、ストップ高になったりする。ところがこういう状態では、株価が上がりにくく、以前のような急騰...

【株で損する人】旬を過ぎた銘柄を買って損

 

【株で損する人】損切りしすぎ 損切り貧乏

株で損する人の特徴。次は損切りが下手という話。株価が予想に反して大幅下落。こういうときは早い損切りが必要だ。というのも早く損切りして逃げないと、投資資金がみるみる減っていくからだ。株価が大幅下落するキッカケとしては、増資発表業績の下方修正信用取引の増し担商品やサービスの欠陥発覚・トラブル従業員のトラ...

【株で損する人】損切りしすぎ 損切り貧乏

 

【株で損する人】急騰銘柄に飛びついて大損

株で損する人は、急騰している株に飛びついて損をする。株価が上がっている株を買えば、すぐに儲かると思って、目一杯買いを入れたりする。ところが急騰銘柄は、急落しやすい銘柄でもある。元々売買参加者が少ないから、株価が急騰したり急落するのだ。だからニュースが出た瞬間は、売り板が薄いので急騰するが、時間がたつ...

【株で損する人】急騰銘柄に飛びついて大損

 

【株で損する人】旬が過ぎても手放せない

株で損する人の悪習。次は「旬が過ぎた株を手放せない」だ。株で大損をするケースには色々ある。たとえば急騰株のカラ売りは、失敗すると大損どころか、借金まで抱えかねない。強い材料が出て急騰しているのに、この株はこんな高くないはずと思って、ストップ高近くでカラ売りしたら、寄らずの連続ストップ高で踏み上げ。こ...

【株で損する人】旬が過ぎても手放せない

 

【株で損する人】ナンピン買い下がりで大損

株で大損するケースには色々ある。カラ売りで入る場合は、急騰による踏み上げで大損する。しかし買いで入る場合は、ナンピン買い下がりで大損する。株を買って大損する場合は、株価が大きく下がるケースしかないが、ナンピン買い下がりをすると目も当てられない。たとえば一銘柄あたり、30万円とか50万円という風に、建...

【株で損する人】ナンピン買い下がりで大損

 

【株で損する人】利確した後に大損する理由

利益確定後に、大損することが多い。2〜3週間かけて数十万儲けたのに、それをたった数日で失ってしまう。あれだけ利確したのに、なぜか投資資金が減っていく。これが何十回も繰り返されて、何百万もお金がなくなっていく。それにしても、一体なぜ、利確した金が、スルスルと手の中から抜けていくんだろう。どう考えても、...

【株で損する人】利確した後に大損する理由

 

【株で損する人】上がるハズの株価が上がらないわけ

株で損する人の習慣。次は「増資・新株予約権のあるなしを確かめない」だ。材料が良くても、株価が上がるかどうかは、色んな要素があるわけだが、結局は買いたい人と売りたい人のバランスで決まる。さらに大口の買い手と大口の売り手のバランスが重要で、大口の動向次第で株価は騰がったり下がったりする。取引高の少ない閑...

【株で損する人】上がるハズの株価が上がらないわけ

 

予約権があればカラ売りすることもできる

株価が2倍くらい上がりそうな好材料があっても、株価が上がらないことはよくある。こういう場合、第三者割当増資の新株予約権を持っている証券会社や投資会社がいて、新株を大量に売りさばいている事が多い。株価が低迷している銘柄の場合、予約権を発行していても、株価が上がらないため、なかなか権利行使が進まず休眠状...

予約権があればカラ売りすることもできる

 

【株で損する人】儲けにくい銘柄で勝負する

株で損する人の習慣。次は「儲けにくい銘柄で勝負してしまう」だ。変な話、株で損するときと言うのは、儲からない状況や儲からない銘柄を買っていることが多い。。もっと他に楽に儲けられそうな銘柄があっても、なぜか掴んでいるのはジリ貧銘柄だったりして、それで損失が嵩んでいく。右肩上がりで騰がっている銘柄がたくさ...

【株で損する人】儲けにくい銘柄で勝負する